2019
08/13

【県有施設探訪シリーズ】桐生市 群馬県立ぐんま昆虫の森

シリーズ「県有施設探訪」。今回は桐生市にある、県立ぐんま昆虫の森です!


全国的にもユニークな「昆虫」をテーマにした体験型教育施設です。


のどかな里山の景色、昔懐かしいかやぶき民家、かわいい昆虫たち…。ぐんま昆虫の森の「子どものころの夏休み感」は、ちょっと他では味わえないレベル。


G子も童心にかえって満喫してきましたヽ(≧∀≦)ノ


まずは、一番目立つ建物、昆虫観察館へ。


現在、夏の特別展「カブト・クワガタ展」が開催されています(令和元年8月25日(日)まで)。カブトもクワガタも子どもに大人気なので、遊びに来ていた親子連れはみな興味津々な様子でした。


巨大なカブトムシバージョンを発見!なんと、段ボールアートでした。少し見づらいですが、ひとつ前の写真の右下にも、クワガタの段ボールアートが写っています。


水族館のように落ち着いたディスプレイ…


おや?このケースは空っぽ?と思ったら、木の隙間にクワガタがいました!狭いところにいると落ち着くんでしょうか(゚v゚*?)


ここフォローアップ学習コーナーは、蔵書がなんと1万冊以上。虫のことを楽しく勉強できます。


う~ん。それにしても、映える図書館ですね!


ドーム状の「昆虫ふれあい温室」の中は別世界。亜熱帯のジャングルが広がっています。


たくさんのチョウが乱舞していました。まるでチョウの楽園です。


園内はかなり広いです。木陰の中をのんびりお散歩。


かやぶき民家に到着!なんだか落ち着くたたずまい。100年以上も前に建てられたそうで、桐生市の指定重要文化財なんだとか。


縁側には、輪投げやお手玉、竹馬など、昔遊びの道具がずらり。実際に遊べますよ。


一階は、土間や囲炉裏もあり、いかにも古民家、といった作りです。


畳に上がって見て回ることもできます。押し入れの中に入ったり、壁に掛けられている笠や蓑を身に着けたり、土間にいる実物大の馬の置物にまたがったりすることも。


広々とした二階。蚕を育てていた当時の様子が伝わってきます。


梁の上にねずみや蛇(置物なのでご安心ください)が潜んでいたりと、遊び心がうかがえます。


文化財というと、外観がみられるだけというイメージが強かったのですが、このかやぶき民家は、中に入って、触って、遊んで、と、身近に感じられるよう工夫されていて、感動しました!


最後に、ぐんま昆虫の森の公式動画をご紹介します。迫力満点のドローンの映像を中心に、写真では伝えきれない昆虫の森の魅力をご覧ください。


まだまだ夏真っ盛り!ぜひぐんま昆虫の森にお出かけください(*>∀<)ノ))★


 


■ぐんま昆虫の森


開園日時:(季節に応じて変化するので、ホームページをご覧ください)


◎入園料(個人):大人410円、大学生・高校生200円、中学生以下無料


◎住所:群馬県桐生市新里町鶴ヶ谷460-1


TEL: 0277-74-6441 FAX: 0277-74-6466


ぐんま昆虫の森ホームページ


トップページへ戻る