2019
04/04

ぐんまでおさんぽ~邑楽町・シンボルタワー周辺~

群馬県の県政や県内での出来事などを写真を中心に紹介する広報誌「グラフぐんま」からピックアップする「ぐんまのおさんぽ日和」。2019年1月号に掲載されている「邑楽町・シンボルタワー周辺」をご紹介します。


県南東部に位置する邑楽町。平らな土地にアカマツなどの樹木が見られる「平地林」が町のあちこちに見られます。点在するのは全国でもめずらしいとのこと。町のランドマークは、町内どこからでも見える「シンボルタワー未来MiRAi」。周辺には、役場や図書館、公民館などの公共施設や「おうら中央公園」があり、みんなが集う町の中心地です。


邑楽町のフォトスポットのひとつである、邑楽町と館林市にまたがる多々良沼。冬期には200羽もの白鳥が飛来します。北条家ゆかりの逸話が残る浮島弁財天の社殿背後に富士山を望むこともできるとか。


地元の新鮮な野菜を手に入れたいなら「あいあいセンター」へ。地元産の野菜はもちろん、地元の食材を使ったお弁当や総菜などが並びます。併設の食堂では手打ちそばやうどんがいただけるほか、水曜日は農村レストランとして野菜たっぷりのランチが週替わりで楽しめます。


お散歩で立ち寄りたい「フレッシュベーカリーこむぎ」。ふんわり「ハニーパン」をはじめ、バラエティーに富んだパンが人気のお店です。


邑楽町では、手作業で大切に作られてきた品々にも出会えます。布製品メーカー「朝倉ジャージー」の別部門「朝倉」では、目的や月齢に合わせたベビー枕を製作・販売しています。かわいらしい柄やこだわりの素材など、好みにぴったりのものが選べます。


おいしいものもいろいろ。「田村農園」の季節の果物を使った無添加のドライフルーツは素材のおいしさがじっくりと味わえます。


創業100余年の老舗せんべい店「観音煎餅」。邑楽町産のもち米を使った揚げ煎餅は、天日干しした餅を使用して丁寧に揚げた逸品。塩、しょうゆ、唐辛子お好みの味をどうぞ。


邑楽町のシンボルタワーが描かれた「おうら銘菓 タワー煎餅」はお土産にぴったり。「なかしげ」で一枚一枚丁寧に手焼きされています。


田園と市街地がバランスよく調和した邑楽町。ゆったりとした時間が流れる町中をのんびりお散歩してみてはいかがでしょうか。


○おうら中央公園 邑楽町中野2639-1


○フレッシュベーカリー こむぎ 邑楽町中野2707-3 


○あいあいセンター 邑楽町中野2644


〇朝倉 邑楽町秋妻1060


〇田村農園 (あいあいセンター)


〇観音煎餅 邑楽町中野3158-6


〇なかしげ 邑楽町中野4570-1


※グラフぐんまは図書館をはじめ、金融機関、理容室・美容院、旅館、飲食店などに置いてあります。また県内一部書店などでも販売しています。詳しくは群馬県HPをごらんください


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