2019
02/06

しあわせG子の写真の撮り方講座【【ブツ撮り写真編】── お気に入りのアイテムはこう見せてみよう! ──

「主役を際立たせる配役を決めよう!」


寒い日が続きますね〜。
みなさん風邪などひいてませんか?
群馬県の冬の名物からっ風(冬の季語なんですよ)も吹いていますので県民の方も群馬にお越しになる予定のある方も防寒対策はしっかりとしていきましょうね。


さて、今回はおみやげやお気に入りのアイテムを写真に撮る時に「なんだかパッとしないなぁ…」と、お悩みの方に向けて『ブツ撮り』についてのテクニックをご紹介します!
せっかく自分は好きで持ってるのに写真映えしないのはもったいないですからね。
ということで『思わずグッとくるブツ撮り名人への第一歩』を一緒に踏み出してみましょう〜♪


それでは今回も、レッツ!フォトライフ!!


【準備するモノ】
・お持ちのデジカメやスマホ


余談ですが、最近のスマホのカメラ性能の高さに驚きを隠せません!
(本当に余談ですね)
では、カメラさえあればスタンバイOKです!
と、言いたいところですが、ブツ撮りのポイントはこれだけじゃないのです。


さらに追加するのは、
・必要に応じてシチュエーション作りのための小道具


これが大事です。
メインの被写体を主役とするなら、主役を際立たせる脇役が必要ということですね。
ブツ撮りは被写体だけだと記録写真になりがち。人に見せたくなるような世界観のある写真が撮れたら楽しさが増しますのでぜひぜひチャレンジしてみてください♪


では前置きはここまでに、さっそくいくつかのテクニックをご紹介していきますね〜


「基本構図は真上から!」


インスタグラムなどに投稿する際によく使われるのが『置き画(おきが)』と呼ばれる構図ですね。
いわゆる真上(真俯瞰)から撮影してアイテムをフレーム内に配置して撮る手法。これだけでも覚えておくと写真を撮るのが楽しくなりますよ。


こんな風に撮ると自分のライフスタイルも見せつつ、お気に入りアイテムが自然に入り込んでると個性を出すことができますね。
あ、真上から写真を撮るときは自分の影が入り込まないように、スマホならいったんファインダーを覗き込んで、構図を決めたら手ブレに気をつけて体は離しましょう。
カメラを固定できる三脚などのガジェットをお持ちの場合はひと手間ですが使うのも良いですね。


「こぼす、飛び出す、+テキスタイル!」


それぞれを説明してきますね。


★わざとこぼしてみる
ダイナミックな見せ方かつ用途やシーンも伝えられる技法になります。
動きの無い写真になりがちなブツ撮りですが、こうするとイキイキとした写真が仕上がります。
※テーブル等が汚れないように気をつけましょう。


★ポーチなどから飛び出させる
「こぼしてみる」の応用編ですが、バッグやポーチなどから飛び出したようなレイアウトでアイテムに躍動感が生まれます。


 


★+(プラス)テキスタイル
スイーツなどはオシャレなテキスタイル(布)を敷いて、簡易的にテーブルコーディネートを感じさせるとGoodです。


「あ、美味しそう!」って思っちゃいますよねこういうのは。


などなど、ブツ撮りの見せ方は他にも色々ありますが、名人へのはじめの一歩として取り入れてみてはいかがでしょう〜?


ぜひぜひしあわせフォトライフをお楽しみくださいね♪


今回のテクニックで撮影した写真はコチラ。
群馬県の人気お土産、かりんとう饅頭をこれまた話題の丸太風お皿にこぼれるほど乗せてパシャり。
思わずよだれもこぼれそうでしたので撮影後に美味しくいただきました〜♪


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