2018
10/29

ぐんまでおさんぽ ~リノベーションする街と文化・太田駅北口周辺エリア~

群馬県の県政や県内での出来事などを写真を中心に紹介する広報誌「グラフぐんま」からピックアップする「ぐんまのおさんぽ日和」。2018年6-7月号に掲載されている「太田駅北口周辺エリア」をご紹介します。


太田市は、江戸時代には宿場町として栄え、大正期以降は、SUBARUやその前身の中島飛行機・富士重工業などの企業を抱える工業都市ですが、2017年には東部太田駅の北口に市美術館・図書館が完成し、周辺に新たな街並みが生まれました。一方、大光院や老舗の和菓子など、歴史を感じさせるものも多くあります。


太田市美術館・図書館は美術館と図書館が一緒になった、全国的にもめずらしい施設です。アートブックや絵本児童書、美術・建築、和洋雑誌など特色のある図書がそろいます。併設されているカフェで限定販売のソフトクリームをいただくのもよさそう。


 


また、地元で「呑龍様」と親しまれている大光院は、400年以上の歴史を誇り、家康公ゆかりの門や黒松など見所も多くあります。


 


煙突がシンボルマークの「新田製パン」は大正6年創業の老舗。レトロなショーケースには、大正時代から作られているコッペパンや栄養パンなどが並んでいて、変わらないおいしさが地元の人に長く愛されています。


 


特産のヤマトイモを使った「ねばねば大和芋焼きまんじゅうジェラート」は斬新なニューフェースといった感じ。食べる前に少し時間をおいてよく練るとよりおいしいとか。「道の駅おおた」で購入できます♪


のんびりお散歩しながら、新旧混じり合うおもしろさを体感してみてはいかがでしょうか。


※グラフぐんまは図書館をはじめ、金融機関、理容室・美容院、旅館、飲食店などに置いてあります。また県内一部書店などでも販売しています。詳しくは群馬県HPをごらんください


○太田市美術館・図書館 太田市東本町16-30


○大光院 太田市金山町37-8


○新田製パン 太田市本町25-33


○道の駅おおた 太田市粕川町701-1


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