2018
05/29

館林市 「歴史の小径」エリア

県の広報誌「グラフぐんま」1月号の「おさんぽ日和」では、館林駅前から旧鷹匠町(現大手町)までの歴史的な建造物を結ぶ約1.5kmの散策路「歴史の小径」が紹介されています(^^)


館林は徳川四天王の一人、榊原康政や5代将軍徳川綱吉にゆかりのある城下町。館林城は建物の大半が失われてしまいましたが、残された土塁の一部や昭和58年に復元された土橋門から当時の様子が忍ばれます。


「歴史の小径」にはこのほかにも風情ある建物や貴重な文化財が点在しています。歴史的建造物の重厚な造りをじっくり眺めるもよし、古民家を改装したステキなお店でお買い物をするもよし、歴史の小径散策には、いろいろな楽しみ方があります♪


館林では、こだわりのある一品をお土産にするのもよさそう。昭和3年創業の老舗文具店「三田三昭堂」では良品だけを集めた「あなたブランド」を展開し、館林の美しい自然風景をモチーフにしたオリジナルの万年筆や、墨の香りのする万年筆用インクを販売しています スミノカオリ~(@o@ !!


 


スイーツだったら、JA邑楽館林農産物直売所「ぽんぽこ」内の「野いちご」で販売されているシフォンケーキが気になります・:*:・(*´∀`*)・:*:・


新鮮な卵を使ったふわふわ軽い口当たり。プレーンのほか、フレーバーもいろいろあるようです


まだまだ寒い日が続きますが、当時の城下町に思いをはせて、のんびりお散歩してみてはいかがでしょうか。


HPでは特集や主な内容の一部が見られます。


■グラフぐんま:http://www.raijin.com/graph/new/index.html#0


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■群馬県HP:http://www.pref.gunma.jp/cate_list/ct00001453.html


※写真はすべてグラフぐんま1月号から引用


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