2018
05/29

桐生市 梅田町方面

群馬県の広報誌「グラフぐんま」2017年6-7月号の「おさんぽ日和」では、桐生市梅田町周辺をご案内します(^^)


梅田町周辺は、桐生市の北部にあり、様々な史跡が残されているエリア。その一つ、鳳仙寺は新田氏に連なる由良成繁が建立した寺院で、市の重要文化財に指定されています。他にも、鎌倉から戦国時代、桐生を統治していた桐生氏と由良氏ゆかりの史跡もいろいろ。


当時に思いをはせながら桐生川源流に向かっていくと見えてくるのは「桐生和紙」。昔ながらの伝統的な製法で和紙を生産しています。和紙工房の紙すき作業は10月から6月までです(見学は要問い合わせ)。


工房に隣接しているお店では、伝統和紙からポチ袋、しおりなどちょっとした小物も購入できます(*´∨`*)


他にも素敵なお店やグッズがいろいろ紹介されています。詳しくは本誌をご覧ください。


HPでは特集や主な内容の一部が見られます。


■グラフぐんま:http://www.raijin.com/graph/new/index.html#0


グラフぐんまは図書館をはじめ、金融機関、理容室・美容室、旅館、飲食店などに置いてあります。また県内一部書店などでも販売しています。詳しくは群馬県HPをごらんください 


■群馬県HP:http://www.pref.gunma.jp/cate_list/ct00001453.html


※写真はすべてグラフぐんま2017年6-7月号から引用


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