2018
05/29

前橋市 会社員 阿天坊真己さん

阿天坊(あてんぼう)真己さんは前橋市で企業にお勤めしている「ガールズ天下プロジェクト」メンバーです。


阿天坊さんは就職までの大半を大阪の中心部で暮らしてきました。その後、全国展開の企業に就職され、東京での研修を経て配属されたのが群馬県でした。それまでは、特になんのイメージもなかった群馬県でしたが、転居そうそう「グンマブルー」に陥ります。


それまでずっと大都市で育ち、暮らしてきた阿天坊さん、「ショップがない」「遊ぶところがない」「電車がなくて不便」・・・、「ない」ことばかりに目が行ってしまい憂鬱な日々|||(_ _。)||||だったそう。


ところが、日を追うにつれ群馬の「ない」から群馬の「ある」ことに目が向いていったそうです。


「ごはんがおいしい」「車だと便利」そんな良さに気づきはじめて、群馬暮らしがぐっと楽しくなったとか(^^)。


そんな中、同じく県外ご出身の方とご結婚され、お子さんを授かり、産休・育休を経て現在に至ります。


ご両親が遠く離れた中での子育てですが、群馬はとても子育てしやすいそうです。子どもを連れた移動では車が便利なこと、子ども連れを想定しているカフェの気配り、男性でも利用できるオムツ替えシートを備えたトイレが多いことなど、さまざまな点で子育てしやすい環境を実感されています。また、子どもに対するまわりの温かさもあります。お子さんを連れていれば気軽に声をかけてくれ、困った時には自然に手を差し伸べてくれるフレンドリーさは、お子さんに対してだけではなく、阿天坊さんにも向けられるとか。そのため、阿天坊さんにとっては「両親が近くに住んでいることよりも、群馬県に住んでいることの方が子育てにおいてはずっと価値がある。」そうです ∑(゚◇゚///) アラ~


阿天坊さんが取り組みたいのは、同じように全く縁のない群馬の地にやってきて不安を抱いている人に「群馬はいいところだよ」と伝えること。ガールズ天下プロジェクトのフェイスブックでは、マイナスイメージからスタートした自分だからこそ届けられる声がある、そんな阿天坊さんの思いが形となっています。


これからも、お子さんの成長やご自身の仕事など、阿天坊さんの生活が変化していく中で、その時期ならではの「ぐんまのよいところ」が発見され、届けられるのが楽しみです(^^)。


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